最後に記念の写真撮影で
ピース!
<ピース!
って、よく見たら
上段左から2番目のジャパンは
<泣きながらピース!
鹿児島工の中迫監督でした。
前列のジャムおじさんがピースしても
あくまでもジャムなのに
中迫監督がピースすると
高校生みたいだ。
47歳のピース。
( ジャムより年上なのにー )
でも、できるなら自分よりも
鹿児島工の野球部の部員全員を
ここに連れて来てあげたかったでしょうね。
★準決勝敗戦後、中迫監督から選手達へ ( 詳細 )
>君たちはただ野球で勝っただけ。
>人生の勝利者ではない。あしたから一高校生。
>謙虚に学校生活を送ってほしい。
>おまえたちのおかげでここまで来られた。
>素晴らしい3年間だった。
>と続けたところで言葉に詰まった。
本当、いい監督さんだと思います。
また頑張っていいチーム作って
甲子園に帰って来てくださいね。
そして嬉し涙でまたぐすぐす泣いてください。
で、球児たちももらい泣きするのだ。
<泣いた後はみんなで笑顔
紛れると本当に高校生みたいな中迫監督。
っていうかこの画像を書き出すために
録画しておいた熱闘甲子園を見返してたら、
私までもらい泣きしたのだ。



