<あ、シーサー忘れた
シーサーを忘れたことに気が付く大嶺君。
>卒業試験のため、15日に島へ帰るルーキーは
> 「 今度来るときには持ってきます 」 と話した。
浦和に着いてほっと一息
<あ、すぐなくしそう
生まれて初めて鍵を持ってドキドキの大嶺君。
>人生初となるわが家のカギを渡されると
> 「 なくしそうで怖いですね 」 と苦笑い。
浦和に着いてほっと一息
<あ、もう勉強しなくていい
>卒業試験の関係で15日には再び石垣島へ戻るが
>野球に集中するため、勉強道具は1つも持ってきていませんよ
>とプロとしての自覚をのぞかせた
赤点なら補習決定の大嶺君。
浦和に着いてほっと一息
<あ、もう死ねって言われない
監督を思い出す大嶺君。
>石垣島を出発する直前に
>八重山商工の伊志嶺吉盛監督から贈られた2枚の色紙。
>1つは 「 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」、
>もう1つには徳川家康の遺訓が書かれてあった。
>親同然に育てられた恩師から贈られた言葉に
> 「 毎日色紙を見れば頑張れる 」 と決意を新たにした。
みつをみたいな監督の色紙が気になる私。



